EFU私的日常

楽天ブログから引越しました 日常のダラダラと あと写真をちょっと撮ってます

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私のスタンス・・

今回は写真の話・・

とんでもなく長い上に
独り言で独善的で
今の自分のスタンスを確かめたいだけだから
興味のない人は
スルーでよろしくです


・・・・・

ブログ写真に始まって
デジタル一眼を持ったあたりから
ずいぶんと写真に傾倒して久しい・・

もともと凝り性ではあるんだけどね・・

その昔
ずいぶん前のフィルムの頃も
写真に凝った時代があって
結婚前は
一眼持って
鳥を追ってたり
自宅でプリントしようと
一式道具を揃えたり
暗室作ったりしたこともあるんだけど

カラーは基本無理だから
現像に出してプリントすると
フィルム代から考えると24枚2000円??

ちょっと無理だった・・
続かない・・

勿体無くてシャッターが切れない
1日でフィルム何本も消費するのって
金持ちの遊びだなと遠のいた・・
その後私の一眼は
せいぜい子供の運動会で活躍したり
イベントで使うくらい・・
失敗したくない貧乏性だから
露出はほとんどオートだった・・
まぁ・・
それでもピントのマニュアルフォーカスで失敗するんだけどね・・(爆

その後
しばらくして
オートフォーカスの時代になって
デジタルカメラが出現した・・・

でもデジタルだって
最初の頃は全く使えない代物で
今のトイデジのほうが
よほどよく写るんじゃないか?・・みたいな・・
それにコンデジの場合は
タイムラグという
デジタルならではの時間差に
こんなもの使えないと
あっという間に放り投げた

タイムラグを楽しめるように・・はならないが
慣れることができるのはずっと後の話だ

それに
30万画素の時代
デジタルとフィルムには
その仕上がりに雲泥の差があった

まぁ・・
ほぼ完成形の領域のフィルムと
生まれたばかりのデジタルだから
当然と言えば当然なんだけど・・・

その後の飛躍的な進歩なんて
まったく想像さえしてなかったから
またカメラに手を出すほどのインパクトはなく
加工が簡単な分
PCで遊ぶ道具のひとつ・・
デジタルの一眼はまだまだ高嶺の花だった

・・・

で・・
何を書きたかったんだっけ??

私のカメラ変遷なんて
どうでもよかったな・・


途中紆余曲折ありながら・・
て・・いきなり略しすぎ??

途中それでも
何台かコンデジやらネオ一眼やらと
試してみて・・
一眼の比じゃないけど
500万画素を超えてくると
どうにかデジタルも使えるようになった

でも
私みたく適当じゃなくて
真剣に写真撮ってる人達は
まだまだデジタルは評価していなかったんだけど
さらに技術が進歩して
1000万画素が主流になった頃・・
はっきり言って
ほとんど区別がつかなくなった

ただし
フィルムにはフィルム自体の特性が生む
アジというものが存在して
そのあたりのシミュレーションまで
いろいろ試行錯誤してるのは
まだまだ今なんだけどね・・

印刷してもキャビネ版?
そんな一般家庭での使用では
まったくわからない

そうなると
ランニングコストから考えても
家庭のプリンターでだって
とりあえず印刷できるし
インターネットで公表するのが
飛躍的に簡単・・
だから
一般のユーザーが
デジタルに走るのは当然の流れで
今や
フィルムカメラ使うのって
めっちゃ少数派な時代・・

それに
カメラ屋さんに出して
仕上がりを待たなくもいいって感覚は
かなり具合がよかったことを憶えてる
人には見せたくない写真も撮れるしね・・(爆
それに失敗が多い時に
カメラ屋さんによっては
ふっと笑われたように感じたりで
自分としても下手さがばれたみたいな感覚とか・・

で・・
一般的な私は
念願の
デジタル一眼を買って
一気に世界が変ったわけだ・・・

・・・

それでも
最初の頃はフィルムの癖で
なかなかシャッターが切れなかった・・
今や
1日500枚撮るのも
もはや当たり前になってるけどね・・

鼻歌交じりにシャッターを切り
失敗の山を築いても
どうということもなく・・遊んだ・・
まぁ・・
すぐに飽きて
ちゃんと撮ろうとはするようになったけど・・

それでも
ノーファインダーが使えるようになったのは
デジタルのおかげだ・・
フィルムでは絶対できなかっただろうな・・貧乏性だし・・
今はどうにか50ミリくらいまでは
なんとか狙いのフレームが作れる・・

でだ・・
そんな自慢気な話ではなく
向き合うスタンスの話だった・・思い出した・・(爆

最初・・もっと初心者の頃・・
ま・・永遠の初心者なんだけど・・って
そんなこと言い出したら長引くから
ここは置いといて・・
もっと初心者の頃・・・

もっと上手い人の写真見て
ため息ついた・・

自分の写真を
インターネットで公表するなんて
かなりの勇気が必要だったし
考えたこともなかったんだけど
これはこれで・・またすごい世界だな・・と
それに写真のサイトって
けっこう大人の人が多いから
反応もやさしくしてくれるし
☆とかコメントとかもらったらうれしくて
自分だけのこっそりとした趣味が
一気に外の世界に出て行く感覚・・


季節のネタを追って1年過ごした・・

主に花だ・・梅に始まり春の桜・・夏のひまわり・・
2年目に入っても花を撮った・・
でも狭い長崎・・
花のポイントもだいたい決まってて
同じ季節に
また同じ写真を撮ってる自分を見つけてしまった・・

もともと
花にはさほど興味はないんだ・・
ただ写真の被写体と考えてた・・・

きれいなんだけどね・・
何だか急につまらなくなった・・
ただシャッターを切って
ネットで公表したいだけだったからね・・
コミュニケーションの手段というか・・

そしてこの頃は
まだフィルムの時代を引きずって
一発撮りに必要にこだわってた・・・
撮った瞬間が完成形・・
トリミングなんてとんでもなく
加工とか修正するなんて悪と・・・・・

馬鹿な話だと思ってる

画角にはこだわるから
今でもトリミングはなるべくやりたくないんだけどね・・
でも横長の写真の時は
トリミング前提で撮るかな・・

画像ソフトとかPCの力量とか
いろんなものが飛躍的に向上して
カメラ自体にも編集機能がついて
デジタルならではのメリットがあるのに
デジタルカメラを手にしながら
その機能に背を向けるのって
視線が可能性や未来を見ようとしないように思えて
そんな
意味もなく頑なな自分がある日馬鹿に見えた

何でもありとまでの域でもないけどね・・

写真撮りながら
これは帰ってから
どうしてやろう?と
モノクロを意識したり
コントラストを意識したりと
加工を前提とした撮り方が
撮り方のバリエーションに加わった

とても
楽しくなった・・
しばらくそんな写真をいっぱい撮った

テーマも
特に決まりはなく
光と影だけを意識した

今は
超コントラスト・・
モノクロの写真が増えた

加工が当然にまでなってきてる・・

やりすぎって
思ってる人もいるかもしれないけど
それが今の私のスタンスだ・・

私自身
作品を撮ろうとする
姿勢に変ってきている

被写体を写し取る道具としての
カメラなんだけど
今は
私の世界を表現するための媒介になっているんだよね・・

写真を撮りながらも
私の視線はモノクロの世界を見て
超コントラストの世界を彷徨っているだよね・・

ちょっと格好つけすぎか?

まぁ・・
下手な分ボツ写真も量産するんだけどね・・

日の丸が嫌いで
記念写真が嫌いだ・・

写真は刹那の光
一期一会でありたいバランス
撮るほうも撮られるほうも
レンズを意識しすぎると
途端につまらなく面倒になる
だから
家族写真は極端に少なくて
ちっとも撮ってくれないって
文句言われてるよ・・

あと・・
道具には
それほどのこだわりは・・今のところない・・
いい道具を知らないってこともあるんだけどね・・
逆に
安いレンズとかおもちゃのカメラとかで
いい表現ができたときは
そっちがうれしいかなぁ・・

でも
中判のデジタルは
1度でいいから所有してみたいなぁ・・
と・・
結局最後は欲しいものの確認か?
でもまだまだ
とんでもなく高いからなぁ・・

と・・
やや遠い目になる私ではある・・

・・
新聞記事を考えるついでに
徒然と書きなぐってしまった





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  1. 2014/12/02(火) 20:12:43|
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  4. | コメント:0
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